当店は、創業明治38年の和菓子の老舗です。
この「鎌倉源氏最中」は、以前は「実朝最中」といって、昭和38年に鶴岡八幡宮の先々代の岡田宮司様より、当店の先代の店主が「実朝様」のお名前を使わせていただいたものです。
当時は、3種類の最中を全て「実朝最中」といっておりましたが3種類なので、現在では「茶色の皮」には黒の粒あん入りで「頼朝」「淡緑色の皮」には黒のこしあん入りで「実朝」「淡桃色の皮」には白のこしあん入りで「政子」として販売しております。
最中といえば、甘〜いイメージがありますが、当店のは程よい甘さで、あんの味がよいと好評です。
もちろん添加物は一切使っておりません。
●昭和40年第16回全国菓子大博覧会にて金賞受賞
その他にも、季節の和菓子や進物など多数ございます。あわせてご利用下さい。
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